数理物質系学際セミナー

数理物質系学際セミナーの概要

数理物質系では、2022年10月より、数理物質系学際セミナーを新たに始めます。本セミナーは、主に数理物質系における研究内容を系内で共有することにより、学際融合・領域融合した新しい研究分野の創出を目指すことを目的としています。

開催頻度は、当面の間、概ね月1回、講演者2人を基本とし、講演時間は、質疑を入れて2人で75分程度です。テーマ及び講師は、原則として数理物質系に所属する教員です。

実施方法と参加対象者

本セミナーは、当面の間、zoom を用いたオンライン方式で行います。参加費用は無料です。原則として、どなたでも参加できます。ただし、参加人数の上限を超えた場合など、諸般の事情により参加をお断りする場合があります。

今後の予定

第二回(2022年11月18日)詳しくはこちらをご覧ください

講演者名:大石 基 准教授(物質工学域)

タイトル:DNAによりプログラムされたナノシステムによる遊離核酸の「その場」検出

 

講演者名:福島 竜輝 准教授(数学域)

タイトル:Anderson模型の数理

第三回(2022年12月16日)

第四回(2023年1月20日)

第五回(2023年2月)

過去の記録

第一回(2022/10/21)詳細情報

清水 則孝 准教授(物理学域 ccs)

大規模殻模型計算による核構造研究
(Large-scale shell-model calculation for nuclear structure study)

都甲 薫 准教授(物理工学域)

金属を触媒とした半導体薄膜の低温合成技術
(Low-temperature synthesis of semiconductor thin films using metal catalysts)